腰痛(腰椎圧迫骨折、脊柱管狭窄症など)

  • 痛みをとりたい
  • 楽に動きたい
  • 寝たきりになりたくない
  • 筋力・体力をつけたい
  • 不安なく動けるようになりたい

札幌市で腰痛にお困りの方に

「安静⇒筋力低下・寝たきり、をさせない」ことを考えた

リハビリを行います。

まずは体験リハビリにお越しください。

腰痛にも全身を考えたリハビリが大事

腰痛に対して、以下の2点を中心にリハビリを行います。

 ●モビライゼーション

モビライゼーションとは、曲げにくかったり、伸ばしにくい関節の動きを改善したり、柔軟性の低い筋肉を伸ばしたり、強張っている筋肉を柔らかくする。他に、関節の安定性や神経の動きをスムーズにする方法です。

このモビライゼーションを行うことで、痛みの軽減、関節の動きの改善や筋肉、骨、靭帯などの組織の治癒の促進をはかります。

 

●関節可動域練習

変形・変性や炎症など関節の構造に問題がある場合、関節の可動域に制限ができてしまいます。また、関節の構造に問題がなくても、痛みが長期間続き可動性が低下した期間が続くと、筋肉や靭帯などの柔軟性が低下してしまい、関節の可動域に制限ができてしまうこともあります。

自動運動(痛みのない範囲で自分の力で動かす運動)や自動介助運動(助力による運動)、愛護的な他動運動(第三者の用手などの外力によって動かす運動)を組み合わせながら、ご負担が少ないように可動域の維持・改善をはかります。

 

腰部だけでなく、二次的に起こった他部分の痛みや悪化した姿勢が良くなるには時間がかかります。

全身の関節・筋力・脳からの神経伝達・バランスを考えたリハビリをすることが大切です。

 

必要に応じて、以下の訓練も行います。

 ●筋力強化練習

動かさないでいる期間は筋力が低下していくため、腰部の負担を考慮した筋力強化練習を行う必要がある場合があります。

その際、痛みの程度や筋力低下の部位や程度、病歴によって練習内容を考慮する必要があります。

 

●歩行などの動作練習

痛みが軽減しても、痛みの恐怖心により動作性が改善されにくいことがあります。

再発予防や動作性の獲得のために、個人のもちうる能力を最大限に引き出し、歩行などの動作の安定性、効率性、実用性の向上をはかります。

 

お身体は良くも悪くも日々変化しています。

脳梗塞リハビリステーション札幌中央のリハビリは、その日その時のお身体の状態に合わせて適切で細やかなプログラムを立てます。

国家資格を持つ専門職(作業療法士)が担当しますので、安心して受けることができます。

腰痛⇒安静は寝たきりリスクの原因

脳梗塞リハビリステーション札幌中央では腰痛が寝たきりや歩行障害など日常生活に支障をきたす状態になることを事前に防ぎたいと考えています。

腰痛を発症する疾患として多いのは腰部脊柱管狭窄症や腰椎圧迫骨折だと思いますが、大抵の場合はコルセット(体幹を固定する器具)を着用し、「筋力を落とさないように運動して」と言われてしまいます。

しかし、腰痛の影響から実際にしっかりと運動ができる方は少なく、筋力・体力が低下しそのせいで痛みが改善しないという悪循環になってしまう方もみられます。

ここでのリハビリは全身をみて適切なプログラムを立てます。国家資格を持つ専門職(作業療法士)が担当しますので、安心して受けることができます。