高次脳機能障害(記憶/注意/半側空間無視/失行など)

  • 言葉・約束を思い出せないことが増えた
  • 同時進行で複数の作業ができなくなった
  • 集中力が落ちた気がする
  • 同じ側の腕・脚をぶつけてしまうことが多い
  • 使い慣れている物が使えなくなった

札幌市で脳卒中(脳梗塞・脳出血など)の後遺症や認知症によって、

高次脳機能障害(記憶障害・注意障害・半側空間無視・失行など)がある方のリハビリに力を入れています。

 

日常生活の中で高次脳機能障害が特に影響している・問題となっている部分を明確にし、その点を中心に訓練を行います。

改善が難しいと言われている高次脳機能障害ですが、何もしないと更に機能低下が生じてしまう可能性もあります。

お気軽にご相談・体験リハビリにお越しください。

 

高次脳機能障害でお悩みの方

「忘れっぽくなった。」・「同時にいろんなことに注意を払うのが難しい」・「道具の使い方がわからなくなった。」など、

目には見えない症状に困っている方もいらっしゃるかと思います。

このような症状に対しては、単純に身体を動かすだけのリハビリでは改善することが難しいです。

 

当施設では専門的知見を持った担当者(作業療法士)がお話を伺い、評価を行いながら必要と思われるプログラムを考案し、リハビリを行います。

 

「失語」に対するリハビリに関しては、言語聴覚士を増員次第行っていく予定となっております。

 

高次脳機能障害が生じる主な疾患と症状

リハビリの対象となる主な疾患は、脳卒中(脳梗塞・脳出血など)や認知症により、

高次脳機能障害(記憶/注意/半側空間無視/失行など)が残存・出現し、お困りになっている方となります。

気になることがございましたら、いつでもご相談ください。

 

リハビリのポイント

どのような症状があるのか・症状の程度によってリハビリの方法は異なりますが、

一般的には簡単な課題からリハビリを開始します。

そして徐々に当施設で行う課題の難易度を上げていき、それを実生活で試していくという方法がとられます。

 

また、不足している部分の機能の代償として、いくつかの道具を使う訓練・環境調整も必要と考えられる場合は、それらも平行して行っていきます。

(例:メモを取る・見る習慣づけを行う、混乱なく作業するために手順を書いた紙を貼るなど)