左右ゆらゆら体操
2025年09月11日
こんにちは。
作業療法士の小笠原です。
過ごしやすくなってきましたが、暑気疲れがどっとくる時期です。
自律神経が乱れやすくなる時期なので、身体がだるくてもできる体操、「左右ゆらゆら体操」をご紹介します。
「左右ゆらゆら体操」は、
・インナーユニット(体幹の核となる腹腔部分の深層筋群のことで、体を安定させる筋肉)の活性化を図る。
・体をゆすることによって脱力を促し、リラックス効果がある。
・筋肉の活性化とリラックス効果との目的に二面性があるので、自律神経が整う。
・正中感覚(自分の体の中心、まっすぐの感覚)を誘発させる。
以上が期待できるトレーニングです。
気功の世界では、手を振ることによって邪気を身体の外に払う、エネルギーの流れを良くする、などともいわれているようです。
期待できることが多いですが、方法は簡単です。
<方法>
①椅子に座ります。
②骨盤から左右にやさしくゆらします。
坐骨を中心にしてゆらすことが大事です。
振り子のようにゆらすのがポイントです。
これだけです。
気軽で簡単にできるので、よかったらお試しください。


