季節のおすすめの飲み物~梅番茶~
2025年11月27日
こんにちは。
作業療法士の小笠原です。
本日の一枚。

紅葉もほとんど葉が落ちてしまいましたね。
今年の夏は厳しかったため夏疲れがある上に、秋は気温と天候が不安定なために、体調を整えるのが大変ですね。
本日は、少しでも体調を整える手助けになるような滋養ドリンクのお話です。
今回滋養ドリンクとしてご紹介するのは、「梅番茶」です。
その名の通り、潰した梅に番茶を混ぜた飲み物です。
番茶とは、北海道ではほうじ茶を指すことが多いのですが、ここでは二番茶以降に収穫された茶葉のことと説明させていただきます。
番茶は煎茶やほうじ茶よりもカフェインが少ないとされています。
「梅番茶」には、ミネラルやビタミンが豊富に含まれ、消化促進や解毒・美肌効果、疲労回復に効果的な成分が豊富に含まれています。
応用として、生姜も加えると梅干しの塩分と生姜のWパワーで血行促進が期待でき、栄養ドリンクの代用にもなりそうです。
番茶の代わりにほうじ茶や麦茶、玄米茶、そば茶で作るのもおすすめです。
お茶なら大体美味しいので、その日の気分でお試しください。
冷もいいのですが、温かいまま飲むと梅番茶の温かい香りが体を芯から温めてくれます。
<梅番茶の作り方>
<材料>マグカップ1杯分
・梅干し(または練梅)・・・ 1 個
・番茶などで淹れたお茶・・・・ マグカップ1杯分
※生姜を入れる場合は、 おろしで小さじ1/2程度。お好みで。
<作り方>
①梅干しの種を取り、ペースト状になるまでつぶします。
生姜を入れる場合は、梅干しペーストに混ぜます。
➁お茶に梅ペーストを加えます。熱い方が良ければ、混ぜて温めます。
応用として、生姜も加えると梅干しの塩分と生姜のWパワーで風邪予防や冷え性改善に効果が期待できそうですね。
番茶の代わりにほうじ茶や麦茶、玄米茶、そば茶で作るのもおすすめです。
お茶なら大体美味しいので、その日の気分でお試しください。
アレンジとして、カリカリ梅や紅ショウガを入れても美味しかったです。
「梅番茶」に醤油を少し加えると、「梅醤番茶」になります。
ペットボトルのお茶で作ると簡単に楽しめますので、よかったら気軽にお試しください。

