「自費リハビリ」って何??

2019年09月2日

「自費リハビリ」って何??

脳梗塞リハビリステーション札幌中央   

            大森尚子

 

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皆さん、こんにちは。

    大森尚子です。

 

これまで、26年間准看護師として病院勤務をしており、そのうち9年間はケアマネジャーをしておりました。

そんな私が立ち上げた『脳梗塞リハビリステーション札幌中央』について、その思いを伝えていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

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1) 「自費リハビリ」って何?

 ~保険を使ってのリハビリとの違いpart1~

 

2) 個別相談会・自費リハビリ説明会 

             のお知らせ

 

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1) 5年ほど前より、関東を中心に広がってきた「自費リハビリ」。

現在では、全国15か所にまで増えております。

札幌(北海道)には中央区に集中し、当事業所含め3か所あります。

 

なぜ今、「自費リハビリ」なのか?   

           と言いますと…

 

病院は、社会保障給付費の増加を背景に、入院期間が短縮され続けています。 

脳血管疾患で最大180日ですが、

病院によっては90日~120日という所もあります。

 

そのため、入院中のリハビリ内容も、退院に向けた日常生活での自立や軽介助を目指したものになり、退院後も継続したリハビリをするなら、介護認定を受けて訪問リハビリや通所リハビリで実施する事になります。

 

医療保険や介護保険で利用するリハビリは、保険内での利用の制約が多く時間や回数に制限があります。

 

入院中は一日2時間ものマンツーマンリハビリをしていたにも関わらず、

訪問リハビリや通所リハビリでは20~40分のリハビリです。

 

その後、日常生活自立度が上がっていくと、要介護から要支援に移行し

マンツーマンリハビリの回数が減らされます。

 

最近では、

リハビリ特化型の介護保険デイサービスが増えており、理学療法士や作業療法士が対応している事業所もありますが、まだまだ個別に対応するには時間の制約があります。

 

 

 

そのため、装具装着しても杖をついてでも歩ける状態にはなっていますが、

手の細かい動きを改善するための

リハビリが受けられない

などの困り事を聴く事が多いです。

 

 

特に復職した方やこれから希望されている方にとっては、

手の細かな動きを改善したい

と思われている方が多いのが現状です。

 

 

また、専門職がマンツーマンで関わる時間が短いと、一生懸命自主訓練をしていても、

体のバランスが崩れ正しい訓練が出来ていない事が多いです。

 

 

保険内でのリハビリは、

短期集中的に行う場合の機能改善から、期間が過ぎると現状維持を目的としたリハビリになっていきます。

 

そこで、

 

理学療法士や作業療法士による、

90分マンツーマンでの

  「自費リハビリ」です。

保険を使わず自費で行いますので、全く制約がありません。

 

 あなただけの個別プログラム

 

目標を共有しながら目指す自分になりたいと思いませんか?

 

 

特に、

 

若くして脳梗塞を発症し麻痺が残った方は、

 残りの人生どうなるのか?

 復職は出来るのか?

など…不安な日々を送っている事と思います。

 

 

是非一度、

ご相談だけでも構いませんので、お問い合わせください。

個別で対応させて頂きます!

 

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2) お知らせ

個別相談会 : 随時受け付けております。

        予約制であなたのためだけの

        お時間を作ります。

        お気軽にご相談ください。

         011-211-1248

 

自費リハビリ説明会 

      : 毎週水曜日 

        16:00~18:00

        要予約ですが当日飛び込み

        でも構いません。

          011-211-1248

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